入力速度も操作性も、Proと一緒。
基本機能がぜんぶ入った、完成した音声入力です。
Freeの範囲:録音ボタン1枠(押し方は選べます)・1回の録音は30秒まで
Free 01 — 難しい漢字
難しい用語でも、そのまま出ます。
音声入力が仕事で使えなくなる一番の理由は、肝心の一語が別の字になること。
Voriceは5,235字を扱えます。
Free 02 — 押し方
録音ボタンを、自分の手に合わせられます。
ボタンを選べる
キー(F13等)/マウスの中ボタン/右ボタン2回押し/左右同時押しから指定できます。
2/3連押しに機能を割り当て
取り消し・Tab・Enter・画面を開く・直前をもう一度、などを割り当て。
話しながら、文字が出る
話している最中から文字が入りはじめます。長めに話しても待たされません。
押し方も選べる
押しているあいだだけと、1回押して開始・もう1回で停止の2つから選べます。短い一言と、少し長めの話で使い分けられます。
Free 03 — 声だけで完結
間違えても、キーボードに戻らない。
「ちがう ○○」「どこを直した?」
言い間違えの修正
変更箇所の確認が可能です。
日付・時刻を声で
今日の日付や現在の時刻を、声で呼び出して任意の形式で挿入できます。
「はんかく」「ぜんかく」
範囲を選んで一言。
選んだところの数字だけをそろえます。
Free 04 — 貼る前の整え
文字精度を高める仕組み
句読点・改行(Baseの整え)に加えて、Freeはここまで整えます。
数字は半角に
ただし語は壊さない!
血圧は140/80
脈拍は毎分72回
それでいて
「万が一」「八百屋」「五十肩」も正確に記載。
半角/全角は設定で選べます。
専門の表記に直す
「狭さく」→「狭窄」のように、化けやすい書き方を正しい表記に直してから貼ります。
英字略語の大文字化
「ct」→「CT」、MRI・ICUなども正しい表記で。
疑問文は「?」で
「〜ですか」「〜でしょうか」は?で終えます。
Free 05 — 画面まわり
使っていない間は、小さくしておける。
題名だけに縮む
録音中は点滅、一目見て状態が分かります。
言い間違えを捨てる
帯のゴミ箱を押すと、いま録っている音声を文字にせずその場で捨てます。
音楽を止めずに済む
⏮ ⏯ ⏭・消音・リピートの操作が可能
窓の出し方を選ぶ
「手前に出さない」「常に手前」「マウスをくるくる回して呼ぶ」から1つ。邪魔にならない出方を選べます。
Free 06 — このパソコンに合わせる
あなたのパソコンに、合わせます。
いちばん速い設定はパソコンごとに違います。
あなたの機械で実際に測って調整します。
ボタン1つで最速化
「このパソコンに合わせて調整」を押すと、パソコンに合わせて最速化します。
電源の設定も知らせる
Windowsの電源プランを読んで、おすすめの設定をお伝えします。
挿したマイクは、すぐ出る
使っている途中でマイクを挿しても、マイクの欄を開けば探し直します。見つからないときだけ「↻ もう一度探す」を押してください。
長い口述まで書くなら、Pro。
録音ボタン2枠・時間無制限・育つ辞書・声だけの編集・
スクショ文字化・ファイル/フォルダ文字化・かんたん翻訳——
書き物の道具はProにあります。
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Freeは Vector(ソフトライブラリ) で配布しています